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ユジノ・サハリンスク ユジノサハリンスク

百科事典マイペディアの解説

ユジノ・サハリンスク

ロシア,サハリン(樺太)州の州都。日本名豊原(とよはら)(1946年まで)。コルサコフホルムスクと鉄道で結ばれ,パルプ,製紙,機関車,鉱山機械などの修理工場,師範学校,空港がある。1881年,ロシアの流刑地として建設。1905年のポーツマス条約で日本領となり,1908年以後樺太庁の所在地であった。王子製紙の工場進出などにともない急速に発展。第2次大戦後,ソ連に併合。1994年函館間に定期航空路を開設。2001年以来,日本の総領事館が置かれている。17万4753人(2009)。

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