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リオブランコ Rio Branco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リオブランコ
Rio Branco

ブラジル西部,アクレ州州都。中心集落はアマゾン川中流部の河港都市マナウスの南西約 1200km,ボリビアとの国境近くにあり,アマゾン川水系アクレ川にブランコ川が合流する地点のやや下流の左岸に位置する。標高 160m。熱帯雨林におおわれた同州の商業中心地で,ゴムを中心に薬用植物ブラジルナッツ,木材などを集散する。トランスアマゾン・ハイウェーに沿う交通の要地で,道路が分岐する。マナウスとの間にも最近道路が通じた。人口 19万 6923 (1991推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

リオ‐ブランコ(Rio Branco)

ブラジル北西部、アクレ州の州都。アクレ川沿いに位置する。ペルー、ボリビアとの国境に近く、トランスアマゾンハイウエーが通る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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