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リバーサイド Riverside

翻訳|Riverside

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リバーサイド
Riverside

アメリカ合衆国,カリフォルニア州南部,ロサンゼルス南東 88kmの都市。 1870年代に入植が始り,柑橘類の栽培が行われた。特に 78年ネーブルオレンジ栽培の成功によって発展。 83年市制。シュロコショウ,オレンジなどの集約栽培が盛んである。近年は飛行機エンジン,精密機器などの製造業も発達。カリフォルニア大学リバーサイド校をはじめ多くの大学がある。近郊にリバーサイド自動車レース場,マーチ空軍基地がある。人口 30万3871(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

リバーサイド【Riverside】

アメリカ合衆国カリフォルニア州南西部の都市。人口24万2000(1994)。ロサンゼルスの東方80km,サンタ・アナ・バレーの中心都市である。1869年養蚕コロニーとして建設されたが,かんきつ類(とくにネーブル,オレンジ)を中心とした灌漑農業が発達し,その集散・加工地として栄えてきた。近年,産業の多角化が進み,航空宇宙工業が立地するほか,南東にはマーチ空軍基地がある。かんきつ類試験所で有名なカリフォルニア大学をはじめ,高等教育機関が多い。

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大辞林 第三版の解説

リバーサイド【riverside】

川岸。河畔。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

リバーサイド
りばーさいど
Riverside

アメリカ合衆国、カリフォルニア州南部の都市。人口25万5166(2000)。サンタ・アナ谷の中心都市で、1873年以来のオレンジの町として知られ、出荷から加工まで住民の多くがオレンジ工場の労働に携わるほか、食品工業、航空機工業など他工業も進出する。また、柑橘(かんきつ)類試験場をもつカリフォルニア大学リバーサイド校(1907創立)などいくつかの大学が集まり、文教都市の性格も強い。1869年代に入植が始まった。[作野和世]

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