リンク

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リンク

ある情報ほかの情報に結びついていたり、関連づけられていること。ネットワークでは、機器同士が接続していることを指し、Webページでは単語や画像がほかの情報に関連づけられていることを指す。また、プログラムをコンパイルするときに、外部ライブラリーなどを取り込むこともリンクという。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

知恵蔵の解説

リンク

ウェブサイトにおいて、ページ内の語や絵をクリックすると指定されたURLの情報を呼び出す仕組みのこと。別のページへの切り替えやファイルダウンロードなどに利用される。別々の情報が仮想的につながっている(リンクしている)様から名付けられた。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2008年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

リンク

ウェブページ上で、クリックすると別のページなどが表示されるように設定されている部分や機能のことです。
また、ウィンドウズで、あるデータを別のデータに貼り付ける方法のひとつとして「リンク」という機能があります。これはもとのデータを修正すると、貼り付けたデータも自動的に修正されるというものです。

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

リンク(link)

[名](スル)
つなぐこと。連結すること。「円高と不景気とをリンクして考える」
鎖の輪。連鎖。
クランクなどの運動装置の棒。ふつう4本の長さの異なるリンクをピンで環状につなぎ、1本を固定する。
コンピューターの用語。複数のプログラムやファイルを連結して一本化すること。
ヤードポンド法の長さの単位。1リンクは100分の1チェーンで、20.12センチ。米国・英国で測量に用いる。
ハイパーリンク」の略。「リンクを張る」「固定リンク
UNIXおよびUNIX系OSで使用される、特定のファイルやフォルダーの分身のように機能するアイコンデスクトップなどに配置しておき、これをダブルクリックすると、関連付けられたファイルやフォルダーが開く。米国マイクロソフト社のショートカットMac OSエイリアスも、ほぼ同様の役割をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

リンク

ウエブの中で、クリックすると他のページに飛ぶ仕組み。別々のページが仮想的につながっている様からつけられた。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

リンク

任天堂のゲームゼルダの伝説」シリーズに登場する主人公、またそのデフォルトネーム(ゲームの初期設定段階でつけられている名前)。剣と盾で武装した青年(または少年)。作品によって姿形は若干異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

リンク【link】

( 名 ) スル
連動すること。連結すること。
運動や力を伝達する装置。また、その装置に用いる細長い棒。
コンピューターで、複数のオブジェクト-プログラムを連結して実際に使用できるプログラムにすること。
インターネット上の他のウェブ(web)ページにジャンプするために、行き先の URL をテキスト中に埋め込むこと。ウェブ-リンク。

リンク【rink】

スケート場。スケート-リンク。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

図書館情報学用語辞典の解説

リンク

(1)ある文献の主題概念を複数の索引語で表現したとき,それらの索引語間の統合的関係を明示するために付与される関係.文献の主題を構成する個々の概念のみを扱う索引語だけでは,概念間の関係までは扱えないため,これを補うために索引語に付与される.索引語間の適切な概念関係を明示的に指定することにより,検索精度をあげることを目的としている.リンクの付与にはかなりの作業を伴うため,実際に採用している索引システムは少ない.(2)リンク(1)の記号表現,あるいは実際のシステムでリンクを処理するための記号的メカニズム.(3)ハイパーテキストにおいて,関連付けられたページとページの間のつながりのこと.ウェブでは,HTML文書中にアンカータグ〈a〉によって指示される.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

リンク

〘名〙 (link)
① (━する) 連結すること。関連づけること。また、関連。つながり。
※日本人の良心(1949)〈正木ひろし倫理と論理「凡て大自然の法則とリンクしない倫理や法律やらは〈略〉死物である」
② 鎖の輪。〔外来語辞典(1914)〕
③ 機械装置に用いられる、両端に連結部分のある細長い剛性の棒。〔マイ・カー(1961)〕
④ ヤード‐ポンド法の長さの単位の一つ。一リンクは二五分の一ロッド。百分の一チェーン、八千分の一マイル、約〇・二メートル。〔工学字彙(1886)〕
⑤ 「リンクせい(━制)」の略。
コンピュータの用語。複数のプログラムやファイルを連結すること。

リンク

〘名〙 (links から) 「ゴルフリンク」の略。
※真理の春(1930)〈細田民樹〉島の噴煙「なるほど、大島が見えるから、こちらのリンクは大島コースっていふんですよ」

リンク

〘名〙 (rink) アイススケート、またはローラースケートなどをするための設備をそなえた場所。スケート場。スケートリンク。
※高尾ざんげ(1946)〈豊島与志雄〉「リンクの中を燕のやうに飛んだり舞ったりしてる人々の弧線の中に」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

リンクの関連情報