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レオ6世 レオろくせいLeo VI Sophus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ6世
レオろくせい
Leo VI Sophus

[生]866
[没]912.5.12.
ビザンチン皇帝 (在位 886~912) 。バシリウス1世の息子で,父の死後即位。哲学,神学,文学に理解が深く (ゆえに「賢者」 Sophusと呼ばれる) ,聖書解説,弔辞,演説,詩などをみずから執筆した。

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レオ6世
レオろくせい
Leo VI

[生]?. ローマ
[没]928.12?. ローマ?
ローマ出身の第123代教皇(在位 928.5.~12.)。教皇として登位する前は司祭枢機卿(→カーディナル)を務めた。当時ローマで勢力をふるっていたクレスケンチウス家の長で元老院議員のマロツィアにより,先代のヨハネス10世(在位 914~928)が廃位され,代わりに選出された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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