コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レオ6世 レオろくせい Leo VI Sophus

2件 の用語解説(レオ6世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ6世
レオろくせい
Leo VI Sophus

[生]866
[没]912.5.12.
ビザンチン皇帝 (在位 886~912) 。バシリウス1世の息子で,父の死後即位。哲学,神学,文学に理解が深く (ゆえに「賢者」 Sophusと呼ばれる) ,聖書解説,弔辞,演説,詩などをみずから執筆した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

レオ6世
レオろくせい
Leo VI

[生]?. ローマ
[没]928.12?. ローマ?
ローマ出身の第123代教皇(在位 928.5.~12.)。教皇として登位する前は司祭枢機卿(→カーディナル)を務めた。当時ローマで勢力をふるっていたクレスケンチウス家の長で元老院議員のマロツィアにより,先代のヨハネス10世(在位 914~928)が廃位され,代わりに選出された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レオ6世の関連キーワードローマ暦ローマンローマナイズローマ教会ローマ風呂ローマンノーズローマの泉ローマの祭イエローマスクローマの祭り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone