レント

デジタル大辞泉プラス「レント」の解説

レント

1996年初演のミュージカル。原題Rent》。脚本・作詞・作曲:ジョナサン・ラーソン。プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の舞台をニューヨークに置き換え、貧しい芸術家たちの愛と生き様を描いた作品。1996年に第50回トニー賞(ミュージカル作品賞)、ピュリッツァー賞戯曲部門を受賞。2006年に映画化された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内のレントの言及

【四旬節】より

…キリスト教教会暦の中に起こった最初の典礼季節。日本では,教会によって受難節,大斎,復活前期,レントなどとも呼ばれている。復活祭を迎える準備として,とくに洗礼志願者のためを考慮して選ばれた朗読個所が定着することによって固有な典礼季節となる。…

※「レント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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