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ロアンヌ ロアンヌRoanne

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロアンヌ
ロアンヌ
Roanne

フランス南東部,ロアール県にある都市。マシフサントラル (中央山地) の北東部,ロアール川上流の谷の開口部に位置する工業都市。古くから綿織物業の中心として発展した町で,近代になって付近に産する石炭により繊維工業のほかに機械,金属などの工業も発達した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ロアンヌ
ろあんぬ
Roanne

フランス中東部、ロアール県の副県都。リヨンの北西87キロメートル、ロアール川上流沿岸に位置する。人口3万8896(1999)。織物(靴下、化学繊維)、機械、製紙、タイヤなどの工業都市。先史時代およびガロ・ローマ期の遺物を所蔵するジョゼフ・デシュレット博物館がある。ローマ時代にはロドゥムナRodumnaとよばれた。1725年よりフランス領。[大嶽幸彦]

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