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ロモノーソフ ロモノーソフLomonosov/Ломоносов

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デジタル大辞泉の解説

ロモノーソフ(Lomonosov/Ломоносов)

ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市。旧称オラニエンバウムサンクトペテルブルグの西約40キロメートルフィンランド湾南岸に位置し、沖合にコトリン島が浮かぶ。18世紀初めにピョートル1世から土地を与えられた重臣アレクサンドルメンシコフが植物園が付属する宮殿を建築。その後、皇太子ピョートル(後のピョートル3世)やエカチェリーナ2世の離宮となった。1948年に科学者ミハイル=ロモノーソフにちなみ、現名称に改称。作曲家イーゴリ=ストラビンスキーの生地。ロモノソフ。

出典|小学館
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