コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロモノーソフ ロモノーソフ Lomonosov/Ломоносов

1件 の用語解説(ロモノーソフの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ロモノーソフ(Lomonosov/Ломоносов)

ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市。旧称オラニエンバウムサンクトペテルブルグの西約40キロメートルフィンランド湾南岸に位置し、沖合にコトリン島が浮かぶ。18世紀初めにピョートル1世から土地を与えられた重臣アレクサンドルメンシコフが植物園が付属する宮殿を建築。その後、皇太子ピョートル(後のピョートル3世)やエカチェリーナ2世の離宮となった。1948年に科学者ミハイル=ロモノーソフにちなみ、現名称に改称。作曲家イーゴリ=ストラビンスキーの生地。ロモノソフ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロモノーソフの関連キーワードオネガ湖ガモフカリーニングラードネバ川白海ボルゴグラードレニングラードメドベージェフサンクトペテルブルクロシア連邦

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ロモノーソフの関連情報