コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロモノーソフ Lomonosov/Ломоносов

デジタル大辞泉の解説

ロモノーソフ(Lomonosov/Ломоносов)

ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市。旧称オラニエンバウム。サンクトペテルブルグの西約40キロメートル、フィンランド湾南岸に位置し、沖合にコトリン島が浮かぶ。18世紀初めにピョートル1世から土地を与えられた重臣アレクサンドル=メンシコフが植物園が付属する宮殿を建築。その後、皇太子ピョートル(後のピョートル3世)やエカチェリーナ2世の離宮となった。1948年に科学者ミハイル=ロモノーソフにちなみ、現名称に改称。作曲家イーゴリ=ストラビンスキーの生地。ロモノソフ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ロモノーソフの関連キーワードパウエル(Cecil Frank Powell)フィデル・カストロ ディアスバラールトヴィクトル サドーヴニチィトレジアコーフスキーデルジャービンメンシュトキンフロギストン説11月19日朝永 振一郎モスクワ大学ロモノーソフフェルスマンロディーギンアクサーコフラボアジエロシア文学ロシア語中村喜和

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android