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ロータリークラブ Rotary Club

翻訳|Rotary Club

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロータリークラブ
Rotary Club

世界最大の社会奉仕団体。会員は各都市で有用な職業に従事する人で,一業一人,入会は会員の推薦による。 1905年シカゴの弁護士 P.ハリスが社会奉仕の理想を掲げて3人の友人とクラブを組織したことに始る。各自の事務所を輪番で会場にして会合を開くようになったことからこの呼称が生れた。 12年には国際組織に発展,22年国際ロータリー名称がつけられた。日本では 20年に東京で結成。本部はアメリカ,イリノイ州エバンストンにある。

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デジタル大辞泉の解説

ロータリー‐クラブ(Rotary Club)

国際親善と社会奉仕とを目的とする国際的な社交団体。1905年、米国で発足し、日本では20年(大正9)東京に最初の支部が設立された。1都市1支部、会員は1業種一人を原則とする。各支部が輪番で会合の場所を提供するところからの名称。

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大辞林 第三版の解説

ロータリークラブ【Rotary Club】

国際親善と社会奉仕を目的とする、実業人・専門職業人の国際的な社交団体。1905年アメリカに始まる。 〔会合を各会員の事業所が輪番で開いたことからの名〕

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