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ローブ ローブ robe

翻訳|robe

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ローブ
ローブ
robe

服飾用語で,3種の語義がある。 (1) 最も広義には衣服,服など,着る物の総称。 (2) 寛衣,長衣,ガウンドレスなど一般に長くゆったりした衣服または表着。 (3) (2) の意味から礼服,官服,法服など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ローブ(〈フランス〉robe)

ワンピース仕立てになった裾(すそ)の長いゆるやかな婦人服。
裁判官や欧米の僧侶が用いる長い上着。法衣。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典 第2版の解説

ローブ【robe[フランス]】

中世に男女の着た長いゆったりした外衣とか,化粧着,バスローブとかさまざまの語義があるが,現代では一般的に婦人服,ドレスの意味として用いる。また法服なども意味する。英語のガウンに当たり,戦利品,略奪品という意味の古フランス語に由来する。もともとは衣類全体を指す言葉から,一揃いの衣服をいうようになり,身分の高い者の正装に使われるようになった。15世紀には一つの衣服に対してのみ使われる言葉となり,16世紀以降は男性のものは儀式服や法服に限って使われ,ローブ主として女性用表着の総称となった。

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大辞林 第三版の解説

ローブ【robe】

上下一続きの、長くてゆったりとした衣服。

ローブ【Jacques Loeb】

1859~1924) アメリカの発生学者。ドイツ生まれ。生命現象を物理化学的に説明しようと試みた。1894年、ウニの卵で人工的に無受精生殖を行うことに成功。

出典|三省堂
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