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ワーカーズコレクティブ workers' collective

デジタル大辞泉の解説

ワーカーズ‐コレクティブ(workers' collective)

地域の住民が共同で出資し、全員が対等な立場で、経営に参加しながら、地域社会に必要なものやサービスを提供する事業体。営利を第一目的とせず、地域社会に貢献する事業を行う。日本では1980年代に生活協同組合の活動から派生して全国に広まった。同様の事業形態をとるワーカーズコープ労働者協同組合)と同義に使われることもある。ワーコレ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ワーカーズコレクティブ【workers' collective】

共同出資した組合員が経営権を所有し、自ら労働に従事して報酬を得る経営事業体。ワーカーズ-コープ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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