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一人歩き/独り歩き ヒトリアルキ

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デジタル大辞泉の解説

ひとり‐あるき【一人歩き/独り歩き】

[名](スル)
連れもなく、ただ一人だけで歩くこと。「深夜の―は危険だ」
他人の助けを借りずに自力で歩くこと。「子供が―するようになる」
自分の力だけで生活・仕事をすること。ひとりだち。「親元を離れて―する」
当初の趣旨や意図とは関係なく勝手に動いていくこと。「制度そのものが―を始める」「数字だけが―する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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