異分子(読み)イブンシ

デジタル大辞泉 「異分子」の意味・読み・例文・類語

い‐ぶんし【異分子】

一団の中で周囲多数のものと性質・種類などが異なっているもの。「党内の異分子を排除する」
[類語]余所者よそもの仲間外れ除け者異端者一匹狼アウトサイダー一人独り立ち独立独立独歩自活自立一本立ち独り歩き自力独力独歩専行独行孤軍奮闘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「異分子」の意味・読み・例文・類語

い‐ぶんし【異分子】

  1. 〘 名詞 〙 一団の人の中で他の多くのものと性質、思想意見などが違っているもの。
    1. [初出の実例]「されど妾の如き異分子(イブンシ)の、争(いか)でか長く斯る家庭に留り得べき」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む