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独歩 ドクホ

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デジタル大辞泉の解説

どく‐ほ【独歩】

[名](スル)どっぽ(独歩)」に同じ。

どっ‐ぽ〔ドクポ〕【独歩】

[名](スル)《「どくほ」とも》
ひとりで歩くこと。ひとりあるき。
「暗夜に―し走って何処の所に行んとするや」〈織田訳・花柳春話〉
自力で事をなすこと。「独立独歩
他に並ぶものがないほどすぐれていること。
「若し血を灑ぐに至らずして功を奏せば実に世界の歴史中に―すと云べし」〈新聞雑誌一四〉

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大辞林 第三版の解説

どくほ【独歩】

どっぽ(独歩) 」に同じ。 「兎に角彼は-の姿であつた/思出の記 蘆花

どっぽ【独歩】

( 名 ) スル
一人だけで歩くこと。単独で行くこと。どくほ。 「緑の山野を-する」
他の力を借りずに一人だけで事を行うこと。独立して事を行うこと。どくほ。 「独立-」
他に比べる物のないほどにすぐれていること。卓越していること。どくほ。 「古今-の名作」

どっぽ【独歩】

出典|三省堂
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