デジタル大辞泉
「一生面」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いち‐せいめん【一生面】
- 〘 名詞 〙 一つの新しく開いた方面。一つの新しいくふうや特色。新機軸。新生面。いっせいめん。
- [初出の実例]「万事が型づくめの旧芝居中にあって〈略〉尾上卯三郎としての一生面(いちセイメン)を開くに至ったのは」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民〉蛮カラ列伝)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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