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三遊亭円橘(2代) さんゆうてい えんきつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三遊亭円橘(2代) さんゆうてい-えんきつ

1837-1906 幕末-明治時代の落語家。
天保(てんぽう)8年2月生まれ。3代立川焉馬(たてかわ-えんば)に入門し,立川花久馬(かくば)を名のる。明治2年初代三遊亭円朝の門にはいり,5年ごろ円橘と改名。人情噺(ばなし),落とし噺を得意とし,三遊派で重きをなした。明治39年7月11日死去。70歳。江戸出身。本名は佐藤三吉

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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