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中村虎治(5代) なかむら とらじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村虎治(5代) なかむら-とらじ

1887-1968 明治-昭和時代の舞踊家,振付師。
明治20年2月3日生まれ。4代中村虎治の姪(めい)。中村歌扇(かせん)の姉。大正4年5代(中村流弥八・虎治派6代家元)を襲名。昭和6年から古典舞踊研究「中村流銀扇会」の公演をつづけ,演目の継承・保存につくした。昭和43年7月18日死去。81歳。東京出身。本名は赤石八重。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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