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中村鶴助(3代) なかむら つるすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村鶴助(3代) なかむら-つるすけ

1811-1851 江戸時代後期の歌舞伎役者。
文化8年生まれ。4代中村歌右衛門の門弟。3代中村東蔵の養子となる。3代中村芝翫(しかん)にしたがい大坂筑後(ちくご)芝居で人気を得,嘉永(かえい)元年に3代鶴助を襲名。俏事(やつしごと)を得意とし実事もかねた。嘉永4年2月5日死去。41歳。江戸出身。初名は中村歌木。前名は中村歌之助(3代),中村東雀。屋号は成駒屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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