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乳木 チギ

デジタル大辞泉の解説

ち‐ぎ【乳木】

護摩(ごま)にたく護摩木の一。にゅうぼく。

にゅう‐もく【乳木】

密教で、護摩に用いる木。乳汁の多いなどの生木。にゅうぼく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちぎ【乳木】

護摩にたく木。にゅうぼく。

にゅうぼく【乳木】

にゅうもく【乳木】

〘仏〙 護摩を修する際に燃やす、桑など乳汁を多く含む薪。にゅうぼく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

乳木 (チチノキ)

植物。イチョウ科の落葉大高木,園芸植物,薬用植物。イチョウの別称

乳木 (チチノキ・チッコノキ)

植物。クワ科の落葉低木・小高木。イヌビワの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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