乾字金(読み)ケンジキン

大辞林 第三版の解説

けんじきん【乾字金】

乾字一分判金・乾字小判金の総称。江戸幕府が1710年(宝永7)より鋳造した「乾」字の極印がある良質の金貨。乾金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android