二階堂行貞(読み)にかいどう ゆきさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行貞」の解説

二階堂行貞(2) にかいどう-ゆきさだ

?-1411 南北朝-室町時代武士
二階堂直行の子。永徳3=弘和(こうわ)3年父から薩摩(さつま)(鹿児島県)阿多郡北方などの所領相続一族伊作久義とあらそい,久義方についた島津元久に攻められて降伏した。応永18年死去。通称は山城三郎。

二階堂行貞(1) にかいどう-ゆきさだ

1269-1329 鎌倉時代武将
文永6年生まれ。二階堂行宗の子。正応(しょうおう)3年と乾元(けんげん)元年,鎌倉幕府政所(まんどころ)執事となる。嘉暦(かりゃく)4年2月2日死去。61歳。法名は行暁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む