デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行貞」の解説
二階堂行貞(2) にかいどう-ゆきさだ
二階堂直行の子。永徳3=弘和(こうわ)3年父から薩摩(さつま)(鹿児島県)阿多郡北方などの所領を相続。一族の伊作久義とあらそい,久義方についた島津元久に攻められて降伏した。応永18年死去。通称は山城三郎。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...