亜細亜大学(読み)あじあだいがく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

亜細亜大学
あじあだいがく

私立大学。1941年創設の興亜専門学校を前身とする。1945年日本経済専門学校と改称。1950年新学制のもと,日本経済短期大学に改組,1955年に現校名の 4年制大学として発足,商学部を置いた。1964年経済学部,1966年法学部を増設。1970年商学部を改組し,経営学部を開設。1990年国際関係学部,2016年都市創造学部を増設。1974年大学院を設置。アジア研究所,英語教育センターなどを付設所在地東京都武蔵野市

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百科事典マイペディアの解説

亜細亜大学【アジアだいがく】

東京都武蔵野市にある私立大学。1941年興亜専門学校として創立,1955年亜細亜大学となる。偏差値にとらわれない〈一芸一能〉推薦入試制度も実施する。経営,経済,法,国際関係の4学部(2012年4月現在)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

亜細亜大学
あじあだいがく

私立。1941年(昭和16)設立の興亜専門学校を前身として、1955年(昭和30)新制大学として設置された。「とくに日本およびアジアの文化社会の研究と建設的実践とアジア融合に新機軸を打ち出す人材の育成」を目ざす。2010年(平成22)時点で、経営学、経済学、法学、国際関係学の4学部と経済学、法学、アジア・国際経営戦略の大学院研究科をもつ。カリキュラムにアジア研究やアジア系言語など12か国語に及ぶ地域言語プログラムを組み込み、国際経済や発展途上国問題を扱う経済学科、国際関係学科など、アジアの教育研究や国際交流に力を入れている。所在地は東京都武蔵野(むさしの)市境5-24-10。[喜多村和之]

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事典 日本の大学ブランド商品の解説

亜細亜大学

[私立、東京都武蔵野市]
[設置者]学校法人 亜細亜学園
[創立者](興亜専門学校)太田耕造
[沿革・歴史]1941(昭和16)年、太田耕造が興亜専門学校を設立。1945(昭和20)年、日本経済専門学校と改称。1950(昭和25)年、日本経済短期大学に改組(現在の亜細亜大学短期大学部)。1955(昭和30)年、亜細亜大学を設置。
[マーク類]1987(昭和62)年、シンボルマークを制定。デザインは、デザイナー・瀬口真誠一氏によるもの。1995(平成7)年12月、商標登録済(第3103253号)。
[ブランド一覧]
硬式野球部グッズ(東都大学野球連盟公認)
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

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