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企業内教育・訓練 きぎょうないきょういくくんれん

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世界大百科事典 第2版の解説

きぎょうないきょういくくんれん【企業内教育・訓練】

近代日本の企業内教育・訓練の歴史をみると,明治期には徒弟制度があり,明治の半ばには一部企業に見習工制度も設けられた。大正・昭和初期から戦中には,養成工制度が発展した技能工の企業内養成制度が,先進企業で本格的に設けられた。これには,伝統的な徒弟制度,企業内工業学校と呼ぶべきもの,職工長クラスを養成する企業内技手学校と呼ばれるものなどがあった。第2次大戦中は,これらが青年学校などと名称を変えている。戦後は名実ともに企業内教育・訓練が整備・体系化されてくるが,以下,この時期について述べる。

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