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佐嘉神社 サガジンジャ

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デジタル大辞泉の解説

さが‐じんじゃ【佐嘉神社】

佐賀市松原町にある神社。祭神は鍋島直正・直大(なおひろ)。明治6年(1873)の創建。旧称は松原神社

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百科事典マイペディアの解説

佐嘉神社【さがじんじゃ】

佐賀市松原二丁目に鎮座。旧別格官幣社明治維新前後に功績のあった藩主鍋島直正(閑叟)・直大をまつる。1873年社殿建設。1933年現在地に移転。例祭は10月12日。
→関連項目佐賀[市]

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デジタル大辞泉プラスの解説

佐嘉神社

佐賀県佐賀市にある神社。1933年創祀。佐賀藩10代藩主鍋島直正、11代藩主直大を祀る。1873年に建てられた松原神社南殿が起源。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

佐嘉神社
さがじんじゃ

佐賀市松原町に鎮座。旧別格官幣社。祭神は鍋島直正命(なべしまなおまさのみこと)、鍋島直大(なおひろ)命を主祭神とし、旧佐賀藩主鍋島家の祖先一族を祀(まつ)っている。佐嘉神社の前身を松原神社といった。例祭は10月12日で、松原祭という。旧佐賀藩主の偉業をしのび、感謝の芸能を奉納する。鍋島直正(のち斉正(なりまさ))は号を閑叟(かんそう)といい、第10代藩主として藩政改革を行い、砲台や反射炉を設けるとともに殖産興業を勧めて、明治維新に功のあった幕末の名君である。鍋島直大はその子である。[落合偉洲]

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