

(はい)。
は孛(はい)(花の子房のふくらみ)が熟して果となり、剖(さ)ける意。それで両倍の意となる。〔説文〕八上に「反(そむ)くなり」と背
の意とし、〔段注〕にそれを字の本義とするが、両分することよりして背
・倍譎(はいきつ)の意を生ずる。背・陪と声義において通用する。
は同声・同系の語。
は花の子房のふくらみ。不・
(はい)は花
、否・
・
(い)は果実のみのる過程、剖(ほう)はその剖落することをいう。人為の意を加えて剖・倍・培・陪という。背
の義は背pu
k、
bu
k、
(負)biu
、北p
kと声が通じ、その義にも用いる。
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▶・倍文▶・倍約▶・倍理▶・倍禄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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