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共生・共棲 きょうせい

大辞林 第三版の解説

きょうせい【共生・共棲】

( 名 ) スル
一緒に生活すること。 「融然として相容れ、怡然いぜんとして-す/自然と人生 蘆花
〘生〙 異種の生物の共存様式。普通、二種の生物が互いに利益を交換して生活する相利共生をさす。アリとアリマキ、ヤドカリとイソギンチャク、根粒バクテリアとマメ科植物など。
〘心〙 子と母親の相互依存の状況。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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