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切(り)穴 キリアナ

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デジタル大辞泉の解説

きり‐あな【切(り)穴】

歌舞伎劇場で、舞台の床を切り抜いた方形の穴。幽霊・変化(へんげ)などの出入りや、井戸・池などに飛び込むときに用いる。花道に設けるものは「すっぽん」という。

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百科事典マイペディアの解説

切穴【きりあな】

舞台用語。舞台の床の一部を四角に切り抜いた穴。ふだんは蓋(ふた)をしておく。奈落(ならく)と呼ばれる地下室と連絡し登場人物が出入りできるのが通例で,せりの設備がある場合が多い。

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