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則る/法る ノットル

デジタル大辞泉の解説

のっ‐と・る【則る/法る】

[動ラ五(四)]《「のりと(則)る」の音変化》規準・規範として従う。「伝統に―・った儀式」「法に―・って裁く」

のり‐と・る【則る/法る】

[動ラ四]《則(のり)をとる意》手本とする。模範にする。のっとる。
「これを宗とぞともに―・る」〈日本紀竟宴和歌〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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