前捌き(読み)マエサバキ

デジタル大辞泉 「前捌き」の意味・読み・例文・類語

まえ‐さばき〔まへ‐〕【前×捌き】

1 相撲で立ち合いの時、先手を取るため相手の手をしぼり、いなすなどして、有利な体勢をつくること。
2 主要な事柄を順調に進めるため、あらかじめ行う処理。事前処理。下準備。「審議会提出には前捌きが必要だ」
[類語]準備・下準備・下ごしらえ・用意・根回し・支度・備える・整備・設ける・備え・設け・手配・手配り・手回し・手筈てはず・手当て・段取り・膳ぜん立て・道具立て・態勢

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