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前捌き マエサバキ

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デジタル大辞泉の解説

まえ‐さばき〔まへ‐〕【前×捌き】

相撲で立ち合いの時、先手を取るため相手の手をしぼり、いなすなどして、有利な体勢をつくること。
主要な事柄を順調に進めるため、あらかじめ行う処理。事前処理。下準備。「審議会提出には前捌きが必要だ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まえさばき【前捌き】

相撲で、立ち合い後、自分の得意の体勢になるために、両者が互いに相手の手をはねかえして争うこと。 「 -のうまい力士」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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