前捌き(読み)マエサバキ

デジタル大辞泉 「前捌き」の意味・読み・例文・類語

まえ‐さばき〔まへ‐〕【前×捌き】

1 相撲で立ち合いの時、先手を取るため相手の手をしぼり、いなすなどして、有利な体勢をつくること。
2 主要な事柄を順調に進めるため、あらかじめ行う処理。事前処理。下準備。「審議会提出には前捌きが必要だ」
[類語]準備・下準備・下ごしらえ・用意・根回し・支度・備える・整備・設ける・備え・設け・手配・手配り・手回し・手筈てはず・手当て・段取り・膳ぜん立て・道具立て・態勢

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む