前置き(読み)マエオキ

デジタル大辞泉 「前置き」の意味・読み・例文・類語

まえ‐おき〔まへ‐〕【前置き】

[名](スル)
1 文章や談話などで、本題に入る前に述べること。また、その言葉。「事情を前置きしてから話し始める」
2 立花りっかの役枝やくえだの一。水際に挿す草木。→七つ道具
[類語](1)自序・序・序文・はしがき・前書き・序言・緒言・序章・前付け・前文・プロローグ・序詞・小序・序説・序論・緒論・巻頭言・イントロダクション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 役枝

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む