大正・昭和期の小説家
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
小説家。神奈川県津久井郡川尻(かわしり)村(現、相模原(さがみはら)市緑(みどり)区)に生まれる。村の郵便局の事務員をしながら検定で小学校准教員の免許状をとり、神奈川県下の小学校教員を8年ほど勤める。1910年(明治43)上京、新潮社に入り『新潮』や『文章倶楽部(くらぶ)』の編集のかたわら創作に打ち込み、『郷愁』(1919)で認められた。続いて『夢見る日』(1920)、『処女の死』(1921)などの短編集を出し、郷土色豊かな作風を示した。同時に農民文学の理解者として自らも『土を離れて』(1925)など農民小説を書く。『久遠(くおん)の像』(1922~23)の通俗小説もある。
[関口安義]
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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