

に作り、
(かん)声。〔説文〕十三下に「
なり」とあり、すすめつとめる意。
声の字には鳥占(とりうら)の俗を背景とするものがあり、また力は耒(すき)の象形であるから、もと農事に関して神意を問う意であろう。その神意にかなうことから、勧誘・勧奨の意となったものと思われる。
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と通じ、うむ。
ススム・アツラフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...