化学鍍金(読み)カガクメッキ

大辞林 第三版の解説

かがくめっき【化学鍍金】

金属イオンと次亜リン酸塩・ホルマリンなどの還元剤とを含む鍍金液中に、金属・プラスチック・ガラスなどを浸し、電気分解によらずに金属を析出させて鍍金する方法。電子回路のプリント基板の製造などに利用する。無電解鍍金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android