化学鍍金(読み)カガクメッキ

大辞林 第三版の解説

かがくめっき【化学鍍金】

金属イオンと次亜リン酸塩・ホルマリンなどの還元剤とを含む鍍金液中に、金属・プラスチック・ガラスなどを浸し、電気分解によらずに金属を析出させて鍍金する方法。電子回路のプリント基板の製造などに利用する。無電解鍍金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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