デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条時村」の解説
北条時村(2) ほうじょう-ときむら
仁治(にんじ)3年生まれ。北条政村の子。引付(ひきつけ)衆,評定衆,引付頭人などをへて,建治(けんじ)3年六波羅(ろくはら)探題北方となる。のち鎌倉にかえり,正応(しょうおう)2年寄合衆,正安3年執権北条師時(もろとき)のもとで連署となる。和歌にすぐれ「続拾遺和歌集」などに歌がのこる。嘉元(かげん)3年4月23日師時と対立する北条宗方に討たれた。64歳。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...