デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条時村」の解説
北条時村(2) ほうじょう-ときむら
仁治(にんじ)3年生まれ。北条政村の子。引付(ひきつけ)衆,評定衆,引付頭人などをへて,建治(けんじ)3年六波羅(ろくはら)探題北方となる。のち鎌倉にかえり,正応(しょうおう)2年寄合衆,正安3年執権北条師時(もろとき)のもとで連署となる。和歌にすぐれ「続拾遺和歌集」などに歌がのこる。嘉元(かげん)3年4月23日師時と対立する北条宗方に討たれた。64歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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