デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条時村」の解説
北条時村(2) ほうじょう-ときむら
仁治(にんじ)3年生まれ。北条政村の子。引付(ひきつけ)衆,評定衆,引付頭人などをへて,建治(けんじ)3年六波羅(ろくはら)探題北方となる。のち鎌倉にかえり,正応(しょうおう)2年寄合衆,正安3年執権北条師時(もろとき)のもとで連署となる。和歌にすぐれ「続拾遺和歌集」などに歌がのこる。嘉元(かげん)3年4月23日師時と対立する北条宗方に討たれた。64歳。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...