コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北谷[町] ちゃたん

2件 の用語解説(北谷[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

北谷[町]【ちゃたん】

沖縄県,沖縄島中西部にある中頭(なかがみ)郡の町。沖縄市の西隣,東シナ海に臨む。沖縄戦での米軍上陸地で,戦後は軍用地となり,北方の嘉手納(かでな)町との間に嘉手納飛行場がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ちゃたん【北谷[町]】

沖縄県沖縄島(本島)中部にある中頭(なかがみ)郡の町。1980年町制。人口2万3737(1995)。町の東半部は丘陵地,西半部は平たんな低地で,西に東シナ海をのぞみ,北東部は沖縄市に,南部は宜野湾(ぎのわん)市に接する。第2次世界大戦前は沖縄有数の稲作地域であった。第2次大戦時,アメリカ軍は本町の海岸から読谷村にかけての海岸から上陸した。現在,町域の60%近くをアメリカ軍基地に占められ,かつての水田地帯には兵舎,軍病院などが建っている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone