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十六社 ジュウロクシャ

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デジタル大辞泉の解説

じゅうろく‐しゃ〔ジフロク‐〕【十六社】

平安時代、祈年祭・祈雨などのために奉幣を定められた、山城大和の神社。伊勢石清水賀茂松尾平野稲荷春日大原野大神石上大和広瀬竜田住吉丹生貴船の16社。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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とっさの日本語便利帳の解説

十六社

平安時代、奉幣のために定められた神社。▽伊勢神宮石清水八幡宮賀茂神社松尾神社平野神社稲荷神社春日神社大原野神社、大神(おおみわ)神社、石上(いそのかみ)神社、大和神社広瀬神社竜田神社住吉神社丹生神社貴船神社

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

じゅうろくしゃ【十六社】

平安時代に奉幣のために定められた一六の神社。伊勢・石清水・賀茂・松尾・平野・稲荷・春日・大原野・大神おおみわ・石上いそのかみ・大和・広瀬・竜田・住吉・丹生・貴船の各神社。

出典|三省堂
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