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口を掛ける クチヲカケル

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デジタル大辞泉の解説

口(くち)を掛(か)・ける

事前に先方に話を通じておく。申し入れる。「会合の件は、彼にも―・けておいた」
呼び出しをかける。特に芸妓などを客席に招く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くちをかける【口を掛ける】

誘う。声をかける。申し入れておく。 「二、三人-・けておいた」
芸娼妓などを座敷へ呼ぶ。

出典|三省堂
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