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誘う イザナウ

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デジタル大辞泉の解説

いざ‐な・う〔‐なふ〕【誘う】

[動ワ五(ハ四)]《「いざ」は勧誘する意の感動詞。「なう」は接尾語》さそう。勧める。「旅に―・う」「源氏物語の世界へ―・う」

さそ・う〔さそふ〕【誘う】

[動ワ五(ハ四)]
一緒に行動するようにすすめる。また、連れ出す。「ボランティア活動に―・う」「ドライブに―・う」
そのことが原因となって、ある気持ちを引き起こさせる。促す。「涙を―・うドラマ」「いい陽気に―・われて行楽地に繰り出す」
好ましくない状況などに引き入れる。誘惑する。「悪の道に―・う」
[可能]さそえる

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大辞林 第三版の解説

いざなう【誘う】

( 動五[四] )
〔感動詞「いざ」の動詞化〕
さそう。さそい連れて行く。 「夢の国へ-・う」

さそう【誘う】

( 動五[四] )
いっしょに行動するように相手にすすめる。 「友人を-・って行く」 「お茶に-・う」 「悪の道に-・う」
ある気持ちを起こすようにし向ける。 「春風に-・われて野山に繰り出す」 「同情を-・う」 「笑いを-・う」
人をさらって行く。 「一人子を人商人に-・はれて/謡曲・隅田川」
[可能] さそえる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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