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呆然 ボウゼン

デジタル大辞泉の解説

ぼう‐ぜん〔バウ‐〕【×呆然】

[ト・タル][文][形動タリ]
あっけにとられているさま。「意外な成り行きに呆然とする」
気抜けしてぼんやりしているさま。「ひとり残され呆然と立ちつくす」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼうぜん【呆然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
予想もしないことに出会ってあっけにとられるさま。あきれはててものも言えないさま。気抜けしたようにぼんやりするさま。 「あまりの有り様に-とする」

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