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地方三役 ジカタサンヤク

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デジタル大辞泉の解説

じかた‐さんやく〔ヂかた‐〕【地方三役】

江戸時代、郡代・代官の支配のもとで、村内の民政をつかさどった、名主(なぬし)庄屋)・組頭百姓代の総称。村方三役

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大辞林 第三版の解説

じかたさんやく【地方三役】

江戸時代の村役人。名主(庄屋)・組頭・百姓代の総称。本百姓の中から選出された。村方三役。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

地方三役
じかたさんやく

村方(むらかた)三役ともいう。江戸時代の村役人で、名主(なぬし)(庄屋(しょうや))、組頭(くみがしら)(年寄(としより)、長百姓(おとなびゃくしょう))、百姓代(ひゃくしょうだい)をいう。[編集部]

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