壮齢(読み)ソウレイ

デジタル大辞泉 「壮齢」の意味・読み・例文・類語

そう‐れい〔サウ‐〕【壮齢】

元気で働き盛りの年ごろ。また、その年ごろの人。壮年。
[類語]若い・うら若い・年若・年弱としよわ・年少・弱小・年下・弱年・弱齢・妙齢・ヤング・若盛り・血気盛り・少壮・盛年・壮年・男盛り・女盛り・娘盛り・色盛り・働き盛り・芳紀・年頃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「壮齢」の意味・読み・例文・類語

そう‐れいサウ‥【壮齢】

  1. 〘 名詞 〙 若く元気ざかりの年頃。また、その年頃の人。働きざかり。壮年。
    1. [初出の実例]「傍交独作厚顔客、可レ恠暮年接二壮齢一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)五・冬日即事〈藤原実範〉)
    2. 「壮齢の者は将来を憑て天に祈りき」(出典:海道記(1223頃)花京の老母)
    3. [その他の文献]〔謝霊運‐石壁立招提精舎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「壮齢」の読み・字形・画数・意味

【壮齢】そうれい

壮年。

字通「壮」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む