年若(読み)トシワカ

デジタル大辞泉 「年若」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「年若」の意味・読み・例文・類語

とし‐わか【年若】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 年齢の若いこと。また、そのさまや人。若年。
    1. [初出の実例]「あのぼんさま四十斗年若(トシワカ)にして、夜の淋しさをわするる事ならばと」(出典浮世草子好色一代女(1686)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む