大分銀行[株](読み)おおいたぎんこう

百科事典マイペディアの解説

大分銀行[株]【おおいたぎんこう】

大分県を地盤とする地銀中位行。1893年に旧大分銀行が創業。1927年二十三銀行と合併し,大分合同銀行に改称。〈一県一行主義政策に従い,県下の銀行を次々と合併。1943年県下唯一の普通銀行となる(現在は第二地銀あり)。1953年現社名に改称。CD(現金自動支払機)・ATM(現金自動預入支払機)の休日稼働,ファームバンキングやインターネットによる金融情報提供を展開。本店大分市。2011年資本金195億円,2011年3月期経常収益587億円。売上構成(%)は,中小企業等向け59,住宅・消費者向け22。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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