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奥手/晩生/晩稲 オクテ

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デジタル大辞泉の解説

おく‐て【奥手/晩生/晩稲】

(晩稲)比較的遅く成熟する品種の稲。中手(なかて)早稲(わせ)に対していう。 秋》「刈るほどに山風のたつ―かな/蛇笏
(奥手・晩生)一般に、遅く成熟すること。
㋐花や実のつくのが遅い草木の品種。
㋑成熟の遅い人。「あの子は―だ」
㋒時節より遅く咲く草花。
「咲く花もをそろ(=早熟)はいとはし―なる長き心になほしかずけり」〈・一五四八〉

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