

の垂れし穗の委曲の皃を取る」という。禾は禾形の稲魂(いなだま)。これを被(かぶ)って男女が歌舞し、豊作を祈る。その女は委、男は年(禾+人)で、年は稔りを祈る意。女はしなやかに、低く臥すような姿勢で舞う。
・
・
・痿・倭・
など十四字を収める。おおむね委の声義を承ける。
・倭iuaiは同声。みな、低く、しなやかな意がある。
・紆iua、宛・婉iuanも同系の語である。
▶・委困▶・委瑣▶・委罪▶・委質▶・委積▶・委貲▶・委順▶・委随▶・委
▶・委折▶・委絶▶・委然▶・委佗▶・委蛇▶・委地▶・委頓▶・委任▶・委廃▶・委靡▶・委備▶・委付▶・委伏▶・委服▶・委命▶・委約▶・委輸▶・委頼▶・委吏▶・委離▶・委輪▶・委
▶・委麗▶・委陋▶・委和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...