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室町時代の美術 むろまちじだいのびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

室町時代の美術
むろまちじだいのびじゅつ

南北朝時代 (1333~92) から室町幕府の滅亡 (1573) までの時代を対象とする美術。政治,社会の中心が京都に戻るとともに,美術の中心地としての京都の地位もますます向上したが,応仁の乱以後,幕府の支配力の低下に伴い美術は各地に拡散した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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