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尊海(1) そんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊海(1) そんかい

1253-1332 鎌倉時代の僧。
建長5年生まれ。天台宗。信尊について出家。武蔵(むさし)比企郡(埼玉県)慈光寺住持をつとめたのち,比叡(ひえい)山の心賀に師事。帰郷して武蔵仙波(せんば)(埼玉県)に仏地院をひらいた。正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年11月死去。80歳。武蔵足立郡出身。字(あざな)は円頓。著作に「顕密論談鈔(しょう)」「肝心要義鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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