日本歴史地名大系 「小仏・駒木野関所跡」の解説
小仏・駒木野関所跡
こぼとけ・こまぎのせきしよあと
近世の甲州道中筋に置かれた関所の跡。戦国期には小仏峠にあったとされ、数次にわたる移転があった。これに伴い関所の名称にも混乱がみられた。小仏関跡として関所役人役宅跡とともに国指定史跡。永禄三年(一五六〇)八月、越後の長尾景虎(上杉謙信)は上野国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世の甲州道中筋に置かれた関所の跡。戦国期には小仏峠にあったとされ、数次にわたる移転があった。これに伴い関所の名称にも混乱がみられた。小仏関跡として関所役人役宅跡とともに国指定史跡。永禄三年(一五六〇)八月、越後の長尾景虎(上杉謙信)は上野国
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