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小原温泉 おばらおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小原温泉
おばらおんせん

宮城県南部,阿武隈川の支流白石川にのぞむ温泉。白石市に属する。泉質は単純泉,硫酸塩泉。泉温は 52~65℃。白石川の上流にアユ釣りで知られる碧玉渓,下流に材木岩の景勝地がある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

小原温泉
おばらおんせん

宮城県南部、白石(しろいし)市の南東部、白石川に沿う温泉。永禄(えいろく)年間(1558~1570)の発見で、眼病に効く薬湯として知られた。泉質は単純温泉、硫黄(いおう)泉。付近には白石川に沿って碧玉渓(へきぎょくけい)、材木岩などの景勝地がある。国道113号が通じ、JR東北本線白石駅、東北新幹線白石蔵王駅からバスが通じる。[長谷川典夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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