小原温泉(読み)おばらおんせん

  • おばらおんせん をばらヲンセン

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

宮城県南部、白石市(しろいしし)の南東部、白石川に沿う温泉。永禄(えいろく)年間(1558~1570)の発見で、眼病に効く薬湯として知られた。泉質は単純温泉、硫黄(いおう)泉。付近には白石川に沿って碧玉渓(へきぎょくけい)、材木岩などの景勝地がある。国道113号が通じ、JR東北本線白石駅、東北新幹線白石蔵王駅からバスが通じる。[長谷川典夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

宮城県白石市にある温泉。泉質は単純泉、硫黄泉。

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