コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小泊[村] こどまり

1件 の用語解説(小泊[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

こどまり【小泊[村]】

青森県北西部,北津軽郡の村。人口4311(1995)。津軽半島北西端に位置し,半島の脊梁をなす津軽山地が海岸まで迫る。平地は小泊川下流のわずかな地域に限られ,大部分は国有林を主とする山林からなる。日本海に突出した小泊半島の基部に小泊,下前などの集落がある。中心の小泊は近世は松前への航路や西廻航路の風待ち港で,正保年間(1644‐48)に集落が形成されたといわれる。1922年に小泊漁港が築港され,51年には避難港に指定され整備がすすめられた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

小泊[村]の関連キーワード聖母子地下鉄民営化朝鮮人遺骨米国の貧富の差イーストコア曳舟新・中央市民病院外国人児童生徒ペロポネソス戦争西秦大夏

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone